西アフリカの内陸にブルキナファソという国があります。
多くの人はこの国を知りません。
しかし、皆が知らない国だからこそ魅力もたくさんあります。
たとえばこの国の人たちは貧困でも争うことは好みません。
皆ひたむきに毎日平和に暮らしています。
この国の一番の魅力は人です。
だから私たちは事業と通して、この国と日本をもっと身近にしたいと願っています。
コムシルガ村にあるバオバブは樹齢6000年と言われ村の守り神として多くの人たちに崇められています。
親愛なる日本の皆様、私の希望は、ブルキナファソと日本がより近くになること、そして全てのアフリカのために日本の素晴らしい文化とテクノロジーを伝えてくださることです。
ブルキナファソ大統領 ロック・マーク・カボレ
2016年10月28日から開催されるSIAO(国際工芸見本市)に、始めて日本の「オカキ」が試食販売されることになりました。
オカキは今から約450年前、戦の時に「オカキ」を携帯して飢えをしのいだことや、当時の太閤関白であった豊臣秀吉が大好物で戦や茶会の席でも食べていたと云われています。
そのような由緒ある「オカキ」をブルキナファソの生産組合の方々と現地生産し、ブルキナファソの多くの人に味わって頂き、庶民に愛される「オカキ」にすることが目的です。
水がないのは当たり前、電気が無いのも当たり前。
そんな過酷な環境の中ブルキナファソの子供たちがフクシマがんばれ!クマモトがんばれ!ニッポンがんばれ!!と応援しています。
ブルキナファソの村の様子です。自然の中で平和に暮らしています。
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